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学習会 TPPで食の安全はどうなるの?

 

コンシューマーズ京都では、2月8日(水)午前10時から、コープイン京都2F会議室を会場に学習会「TPPで食の安全はどうなるの?」を開催します。

野田内閣がTPP(環太平洋連携協定)参加のための協議を開始したことにより、TPP問題があらためて重要な課題となってうかびあがりました。

TPP参加については、農業問題だけでなく、実に多くの領域で問題があるとされています。消費者にとって関心の高い「食の安全」についても

・農薬や食品添加物の使用ルールが変わる

・遺伝子組み換え食品の表示義務の廃止

・BSE対策の緩和

など、多くのことが危惧されます。今回の学習会は、これらの問題に焦点をあて、学習することをめざします。

プログラム

・主催者のあいさつと報告

・講演「TPPで食の安全はどうなるの?」

    講師 山浦康明さん(日本消費者連盟共同代表兼事務局長)

・意見交換

●参加費 無料(準備の都合がありますので、参加ご希望の方は事前にお知らせください。)

主催 コンシューマーズ京都(連絡先TEL075-251-1001)    

共催 京都府生活協同組合連合会