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消費者支援機構関西「消費者セミナー」(協力行事)

甘い勧誘に気をつけて
京都は「学生のまち」といわれるように、京都市民の約1割が学生です。消費者被害のなかでも実は学生の被害がとても多いのです。
学生は「ひとり暮らし」をはじめ、行動範囲が広がる反面、生活体験不足ということもあり、甘い言葉に誘われて、気づいたときには被害にあっていたということも少なくありません。
クレジットカードの利用がからんだトラブルも目立ちます。

このようなことから、学生向けの消費者教育の必要性か強調されているなかで、消費者団体訴訟制度の適格団体である消費者支援機構関西が6月3日(水)午後6時30分からキャンパスプラザで学生向けの「消費者セミナー」を開催します。

マルチ商法、不当請求、不当勧誘など学生の契約被害の事例をとりあげ、消費者被害にあわないための対処法を考えようという企画です。

ぜひご参加ください。


くわしくは消費者支援機構関西TEL06-6945-0729まで。
ホームページhttp://www.kc-s.or.jp/もご覧ください。

(この企画についてはコンシューマーズ京都も協力団体になっています。)