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コンソーシアム京都単位互換科目「消費者問題入門」

コンソーシアム京都の単位互換制度を活用した、学生向けの授業科目「消費者問題入門」の企画を紹介します。くわしくはコンソーシアム京都「コーデイネート科目」係まで。

2010年度単位互換科目1002「消費者問題入門」

●担当大学 同志社大学(担当教員 名和又介・大鉢忠)
●開講日程 8月6日(金)、7日(土)、8日(日)、10日(火)、11日(水)
●授業概要
消費者契約トラブルや食の安全をめぐる問題など、現在、消費者が直面しているさまざまな問題を、消費生活のなかでおきる事故やトラブルを例に考えながら、消費者問題解決のための消費者政策の課題を考えていく。同時に、このなかで、受講者自身が、今後、直面する消費者問題について正しく対処できるだけの「消費者力」を身につける機会とすることをめざす。
●到達目標 学生が消費者問題について正しく対処できる消費者力を養成する。
●毎回の授業テーマ・内容
(第1日)消費者問題とは
第1講 現代社会と消費者問題
第2講 消費者問題の歴史
第3講 消費者問題に関わって
(第2日)消費者契約をめぐって
第4講 消費者契約とは
第5講 消費者契約被害の実態
第6講 消費者契約法
(第3日)消費者の安全
第7講 製品事故と消費者
第8講 食品の安全・安心
第9講 消費者のための表示
(第4日)消費者被害救済のために
第10講 消費者相談の現場
第11講 消費者のための法律
第12回 消費者と裁判
(第5日)消費者行政
第13講 地方消費者行政の役割と課題
第14講 消費者庁の役割と課題
第15講 まとめ 21世紀に生きる消費者として
 
問い合せ 大学コンソーシアム京都 TEL075-353-9120