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レイチェル・カーソン関西セミナーのお知らせ

5月17日の行事です

レイチェル・カーソン日本協会は、このたび組織改革を行ない、レイチェル・カーソン日本協会関東フォーラムとレイチェル・カーソン日本協会関西フォーラムが拠点になり、地域に根を張った活動をめざしていくことになりました。 

関西地域での活動を担うレイチェル・カーソン日本協会関西フォーラムは、事業のひとつとして「レイチェル・カーソン関西セミナー」を継続的に開催していく予定です。 

第1回目のセミナーでは、最近、マスコミなどでは、あまりとりあげられなくなった環境ホルモン、ダイオキシンの問題について考えることにします。 

この10年間ほどの間で、環境ホルモン、ダイオキシンの問題について、それぞれ何がわかってきたのか、何がまだわかっていないのかを考える機会にしたいと思います。 

とくに今回は「食の安全」との関係でおふたりの講師から話題提供をしていただきます。 

みなさまの積極的なご参加をお願いします。 


●日時 2008年5月17日(土)午後1時30分から4時まで
●場所 せいきょう会館4F会議室
     京都市中京区烏丸夷川東南角(地下鉄「まるたまち」南口から3分)

●テーマ 環境ホルモンと食の安全 
 講演1 環境ホルモン問題の最近の動向
     講師 川添禎浩
(京都府立大学大学院生命環境科学研究科・食環境安全性学准教授) 

 講演2 食の安全を考える――ダイオキシン・農薬など
     講師 泉 邦彦(元京都工芸繊維大学教授)

参加費 500円(当日、お願いします)
主催 レイチェル・カーソン日本協会関西フォーラム
共催 京都カナリヤ会 


連絡先 コンシューマーズ京都
      TEL075-251-1001
      FAX075-251-1003