レイチェル・カーソン関西セミナー(第3回)
11月8日の行事です。
レイチェル・カーソン関西セミナー(第3回)のお知らせ
平素は何かとご理解・ご協力をいただきありがとうございます。
レイチェル・カーソン日本協会関西フォーラムの活動につきましては、おかげさまでどうにか形ができはじめました。今後、息長く活動していけるように心がけますので、みなさまのご協力をお願いします。
レイチェル・カーソン日本協会関西フォーラムは、事業のひとつとして「レイチェル・カーソン関西セミナー」を継続的に開催していく予定です。
第3回目のセミナーでは、環境ホルモン物質としてリストアップされたビスフェノールAの安全性評価があらためて行われようとしていることについて考えることにします。
ビスフェノールAは、食器やほ乳瓶などに使われてきたポリカーボネート樹脂に添加されてきたもので、加熱時に溶出し、人体に影響があるのではないかと心配されてきたものです。
なぜこの時期にビスフェノールAの安全性評価が行われるのか、どのような角度からの見直しがされようとしているのかについて考える機会にしたいと思います。
やや専門性の高いテーマですが、みなさまの積極的なご参加をお願いします。
●日時 2008年11月8日(土)午後1時30分から4時まで
●場所 せいきょう会館4F会議室
京都市中京区烏丸夷川東南角(地下鉄「まるたまち」南口から3分)
●テーマ ビスフェノールAの安全性評価をめぐって―脳形成への影響の視点から
講師 伏木信次さん(京都府立医科大学大学院医学研究科教授・分子病態病理学)
●参加費 500円(当日、お願いします)
●主催 レイチェル・カーソン日本協会関西フォーラム
連絡先 コンシューマーズ京都
TEL075-251-1001
FAX075-251-1003