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法然院で温暖化防止展(協力行事)

京都からCOP15へ つくろう気候保護法
「地球温暖化防止」をめぐる取り組みが世界各地で強められる中で、今年12月に開かれるCOP15が非常に重要な会議になると考えられます。ここでは、2013年以降の温暖化防止のための国際的合意づくりが求められています。その成功のためには、国際的な世論のたかまりが大きなカギを握っています。 

温暖化防止に向けた日本の役割は、非常に大きなものがありますが、国内での二酸化炭素などの削減は十分な成果をあげておらず、大規模削減に向けた本格的な前進・突破が切実に求められています。本格的に二酸化炭素などの削減を進めるためには、そのための「仕組みと法律づくり」が欠かせないと考えられます。 

このようななかで、京都から温暖化防止の気運をたかめるために、今回、下記のような企画がもたれることになりました。 

コンシューマーズ京都も趣旨に賛同し、その成功のために協力します。 
みなさまのご協力と、多数のご参加をお願いします。 


○名称 「法然院で温暖化防止」展
      京都からCOP15へ つくろう、気候保護法 
○期日  6月23日(月)~28日(日)     
○主催 「法然院で温暖化防止」展実行委員会
○共催  京エコロジーセンター 

○主な企画
(1)講堂での展示コーナー(午前10時30分から午後4時まで)
宗教者の墨蹟展/地球温暖化防止を訴えるパネル展/
温暖化防止やいのち・自然を守る大切さを訴える作品展 

(2)オープニング特別企画(6月23日 午後6時半~)
梶田真章さんと浅岡美恵さんの対談
「京都からCOP15へ つくろう、気候保護法」 

(3)「温暖化防止といのち・自然の大切さを訴えるリレー企画」
趣旨に賛同する団体が中心になり、自主的企画を計画します。(毎日午後2時から)
23日(火):里山を語る(吉村文彦さんほか)
24日(水):花の寺子屋-イングリッシュガーデンと環境問題&エコグッズ教室
25日(木):温暖化対策にならない原子力発電(飯田哲夫・京都府保険医協会)
26日(金):アフリカから見た地球環境(京都精華大学教授-板倉豊さんを囲んで)
27日(土):北山の森の異変-(北山の自然と文化をまもる会-主原憲司さんのトーク)    
28日(日):「センスオブワンダーの朗読・紙芝居・指人形」(レイチェル・カーソン日本協会関西フォーラム&日本環境保護国際交流会)
  


○連絡先:地球温暖化防止京都ネットワークTEL075-251-1001