蛍光管はごみとして出すとき「われる」「かさばる」「水銀がふくまれる」ということで「家庭から出るやっかいなごみ」の代表格のものです。排出する消費者・市民にとっても、処理にあたる自治体にとっても、なかなかやっかいなものです。
この蛍光管の適正処理に向けては、この間、自治体、業界、市民の努力が各地で始まっていますが、他方で多くの課題や問題点もうかびあがっています。
このようななかで、こんごの蛍光管リサイクルシステムの方向を探る研究・討論の場をもたせていただきます。みなさまのご参加・ご協力をお願いします。
(日時)2009年9月16日(水)午前10時から(二時間程度)
今回は時間帯が午前になっています。ご注意ください。
(場所)せいきょう会館4F会議室
京都市中京区烏丸夷川東南角(地下鉄「まるたまち」南口 2分)
(プログラム)
●報告 グリーン購入と照明器具
京都グリーン購入ネットワーク事務局長 堀 孝弘
●報告 蛍光管のリサイクルの可能性 ランプ・ツー・ランプへの展望
野村興産
●報告 オフィスビルにおける蛍光管リサイクルシステムの提案
旭興産業
意見交換
※どなたでもご参加いただいて結構ですが、準備の都合がありますので、参加いただく方はあらかじめご連絡ください。
※この活動は平成21年度京都市ごみ減量推進会議市民公募型パートナーシップ事業助成金を活用して行います。
連絡先 コンシューマーズ京都(京都消団連)
TEL075-251-1001 FAX075-251-1003