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蛍光管リサイクルシステム研究会

蛍光管はごみとして出すとき「われる」「かさばる」「水銀がふくまれる」ということで「家庭から出るやっかいなごみ」の代表格のものです。排出する消費者・市民にとっても、処理にあたる自治体にとっても、なかなかやっかいなものです。
この蛍光管の適正処理に向けて自治体、業界、市民の努力が各地で始まっています。
このようななかで、昨年、「蛍光管リサイクルシステム研究会」を開催し、「提言」づくりにむけて役割を果たしてきました。その活動成果をふまえて、2010年度も「蛍光管リサイクルシステム研究会」(第1回)を下記のとおり、開催します。
みなさまのご参加・ご協力をお願いします。
 
(日時)2010年8月30日(月)午後2時から4時まで
(場所)せいきょう会館4F会議室
(プログラム)
・報告「研究会を再開するにあたって」
  原  強(コンシューマーズ京都理事長)
・リサイクル関連法のケーススタデイ・容器包装リサイクルシステム
  講師 野村伊智郎(近畿農政局食品課容器包装リサイクル係長)
 
※この研究会の活動は平成22年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて実施します。
 
連絡先 コンシューマーズ京都(京都消団連)
    TEL075-251-1001 FAX075-251-1003