学生むけの単位互換科目「消費者問題入門」が明日8月6日(金)から11日(水)まで合計15時間に及ぶ夏季集中講義科目として開講されることになりました。
この科目は、京都の各大学が協同でつくりあげてきた大学コンソーシアム京都の機能を活かしたもので、いくつもの大学の学生が大学の枠をこえてともに消費者問題について学び、それぞれが現代社会で生きていく消費者として求められる「消費者力」を身につけていく機会になることが期待されるものであり、同時に、正規の単位が認定されるというものです。
また、この科目は、地方消費者行政活性化基金事業の一環として京都市から同志社大学への寄付講座として準備されてきたものです。
このような事例は全国的にもまだまだ少ないものであり、こんごの学生を対象にした消費者教育のあり方を考えるうえでも貴重な経験となるものと考えられます。
この講座がどのような成果を残すか、ぜひご注目ください。