「京都からCOP15へ温暖化防止の声を」 「フードマイレージ」とは、食料の輸送にともない排出されるCO2が地球環境に与える負荷を数値であらわしたもので、 フードマイレージ(t・km)=食料の輸送量(t)×輸送距離(km) で表します。さらにCO2排出係数をかけてCO2排出量が計算されます。 これらの数値をもとに、日本が大量の食料を輸入している現実を自覚し、地産地消の食生活を実現することで、CO2排出量を減らして地球環境を守る考え方です。 今回のワークショップでは、昨年11月から今年1月まで「フードマイレージ」キャンペーンを展開された大学生協京都事業連合常務理事の平信行さんからその経験をお話をいただき、いっしょに考え話し合います。 ●日時 8月3日(月)午後1時30分から(2時間程度) ●場所 せいきょう会館4F会議室(京都市中京区烏丸夷川東南角) ●参加費無料(事前にお申し込みください) 連絡先 TEL:075-251-1001 / FAX:075-251-1003 この行事は「平成21年度京エコロジーセンター環境保全活動助成事業」<京都からCOP15へ温暖化防止の声を」の連続ワークショップのひとつです。 |