8月11日に開催します。ご参加ください。 蛍光管リサイクルシステム研究会の開催について 蛍光管はごみとして出すとき「われる」「かさばる」「水銀がふくまれる」ということで「家庭から出るやっかいなごみ」の代表格のものです。排出する消費者・市民にとっても、処理にあたる自治体にとっても、なかなかやっかいなものです。 この蛍光管の適正処理に向けては、この間、自治体、業界、市民の努力が各地で始まっていますが、他方で多くの課題や問題点もうかびあがっています。 このようななかで、こんごの蛍光管リサイクルシステムの方向を探る研究・討論の場をもたせていただきます。みなさまのご参加・ご協力をお願いします。 (日時) 2009年8月11日(火)午後2時から(二時間程度) (場所) せいきょう会館4F会議室 京都市中京区烏丸夷川東南角(地下鉄「まるたまち」南口 2分) (プログラム) ●問題提起 蛍光管リサイクル活動のなかで問題になっていること 報告者 原 強(コンシューマーズ京都理事長) ●報告 循環型社会形成と蛍光管リサイクルシステム 報告者 浅利美鈴(京都大学環境保全センター助教) ●意見交換 ●まとめ ※どなたでもご参加いただいて結構ですが、準備の都合がありますので、参加いただく方はあらかじめご連絡ください。 ※この活動は平成21年度京都市ごみ減量推進会議市民公募型パートナーシップ事業助成金を活用して行います。 連絡先 コンシューマーズ京都(京都消団連) TEL:075-251-1001 FAX:075-251-1003 |