野田内閣がTPP(環太平洋連携協定)参加のための協議を開始したことにより、TPP問題があらためて重要な課題となってうかびあがりました。
TPP参加については、農業問題だけでなく、実に多くの領域で問題があるとされています。消費者にとって関心の高い「食の安全」についても
・農薬や食品添加物の使用ルールが変わる
・遺伝子組み換え食品の表示義務の廃止
・BSE対策の緩和
など、多くのことが危惧されます。今回の学習会は、これらの問題に焦点をあて、学習することをめざします。
プログラム
・主催者のあいさつと報告
・講演「TPPで食の安全はどうなるの?」
講師 山浦康明さん(日本消費者連盟共同代表兼事務局長)
・意見交換
●参加費 無料(準備の都合がありますので、参加ご希望の方は事前にお知らせください。)
主催 コンシューマーズ京都(連絡先TEL075-251-1001)
共催 京都府生活協同組合連合会