Peaceful Days
強く、生きよう。
- [掲示日:2010.01.13]
- センター試験と関西の中学入試まであと3日です。
受験生のみなさん、悔いなく準備できていますか。
保護者のみなさん、お弁当の用意と送り迎えと、学資の準備にお疲れ様です。
不安はありますか。
怖いですか。
振り返ってみれば、今だから言える、受験ですべて決まらない。
死に直面した恐怖に比べたら、受験なんてちっぽけなもの。
生きているという事実以上に尊大なものはありません。
この受験の時期に必ず訪れますね、1月17日。
今年は、
その年に生まれた赤ちゃんが15歳になります。
その前後に生まれた赤ちゃんは、春には高校生になります。
世間では、
この年齢の犯罪が増えています。
この年齢で死を選ぶ子どもがたくさんいます。
強く、生きよう。
死に直面したら怖いです。
その時、震源地のど真ん中にいた筆者は、
死に直面しました。
死にたくないと思いました。
生きたいと思いました。
やり残したことがたくさんある、と思いました。
死より怖いものはない。
強く、生きよう。
この時期はとくに、そんなふうに思います。
子どもが将来に希望が持てるように。
大人に何ができるでしょう。
住みよい世の中に。
消費者運動も微力ながらもその責任を担っています。