Peaceful Days

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小さくてもチャンスはあるはず。

[掲示日:2010.02.15]

日々、様々な分野で活躍されている方々とお会いする機会があります。
各種団体も環境問題を扱うところ、消費者問題を扱うところとさまざま。
府や市の行政関係のご担当者様ともお会いしますし、省庁関係でも内閣府をはじめとして農水、経産、厚労、総務等々でお仕事をされているみなさんご一緒することもあります。
議員さんとも最近はお会いする機会が増え、市議団のみなさんから国政にたずさわる立場の方まで。
そして民間関係でも幅広い業種のご担当者さんや、業界団体のみなさんと同席する機会が多々あります。
できるだけ一般消費者の存在とその存在意義を理解していただきたいと思います。
先日、上記のようなさまざなま分野から出席されているパーティーに行かせていただいた際も、できる範囲ではありますが、できるだけたくさんの方々と言葉を交わし、名刺を交換し、覚えていただくように心がけました。
そこで気がついたこと。ある団体から参加されていた数人のグループは会話もそのメンバー内だけで完結し、ひたすらお食事をなさっておられました。動員をかけられてしかたなく食事しにきたというのが伝わってきます。あら、もったいない。そういうときこそ、自分の所属する組織外のみなさんに視線を向け、そういう時にしかお会いできないような方々を言葉を交わし、まず覚えていただく、そして理解を深めるということが大事なのにな、と思いながら遠巻きに見ていました。おそらくご自分たちでは気づかないのでしょう、チャンスを逃していることを。たとえそれがちいさいものでも。自戒も含めて、気をつけようと思った光景でした。